子どもと洗濯物を干しています!5人育てて感じる楽しみ方

朝、洗濯物を干してもらいました。
毎日ではなく、私が出来ない時や、
子どもが、自分から「やろうか?」と言う時だけ干しています。
長女のときは、とにかく毎日やって欲しくて、ブログに書きたかったり、成長を見たかったり、下心満載だったような気がします。
今は、本当に適当になりました。
肩の力抜けまくり
ああー
こんなことも出来るようになったか
かわいいなー
この後保育園送って、パート行かないかんのに、のんきに写真撮っちゃう♡
相変わらず、子育ては悩むこともイライラすることも、たくさんあるけれど、
あの時のように、自分を責めなくなりました。
自分責めしている「暇」がないと言うほうが合っているかしら

「ちゃんとパンパンして」
「ほら!これ、シワあるから伸ばそう?」
「こうやって干してほしい」
ほんの10年前の自分の声が、聞こえるー!!!(笑)
もう今は、
「ありがとう〜!!!!助かった!!!!!」
(笑)
2人がわちゃわちゃ干してくれてる間、他の洗濯物干すのに手一杯な母は、ただただありがとうしかないのです。
母の方が少し早く干し終わりそうだったので、写真撮れたけど
この後、そく保育園へ出発でした。
なんだか毎日がキラキラ。
よく分からないことで、大泣きされると、かわいくて笑ってしまう。
今朝も、
靴下を履いたら、かかとが横に来たことで大泣き
(笑)
履き直せばええやん??
泣くぐらい、一生懸命!
ただの靴下ごときで(笑)
今を生きてる
すごいなー
5人産まないと、分からなかったこの可愛さ
ただただ、
子どもをかわいいなー
と感じることを、
今のママたちが、今の大人たちが、もっともっと大切にできたら、
子どもたちの未来はずっと明るいんだろうな
と感じます。
いつまでも、やわらかくあたたかく
ありたい
子どもとの家事は、ゴールの設定を変えると良いみたい
ビフォー
・毎回ちゃんとキッチリ
アフター
・やり方を説明して、本人が終わった!と言えば「ありがとう〜♡」で◯
・何度もチャンスは来るので、その度にやり方を説明する
・直すなら、本人にバレないようにこっそりか、こうするともっとステキよ
と、優しく伝える
まとめ
洗濯物を子どもと干すなら、自分自身の心の設定を書き直す方が、楽しくなる☆
今しかない、2度と戻れない今日を、大切に生きたいと思います☆
今日もステキな1日をー